古民家の雰囲気について

4月 1st, 2012Posted by レイン

とある山形のあるご夫婦が築100年を超える古民家を再生利用し、自然に見事に溶け込んだ和やかな生活を送られているそうです。

古民家の雰囲気と言うのは独特で、使用されている木材の雰囲気やあのひなびた感じは新築には演出できない特有の高級で重厚感を感じますよね。

このご夫婦の家へのこだわりというのはさほどなく、「明るくて無駄がない100%機能的な箱であればいい」と以前は思っていたらしいのですが、この古民家を再生して新たな住まいとしたことで初めて本物の良さを実感したと言います。

築100年を超えるその古民家は、そのままの土地に材料を組みなおして再生する方法と、移築をする方法があるそうです。

このご夫婦はご自身が所有する山林があったとのことで、その中に自然と溶け込む形で生活をしたいと考えて移築することを選んだとの事。

移築と言っても古民家そのものをそのままの状態で持ってくるものではなく、現地で解体し古材や建具など再利用できる材料だけを残すという方法をとります。この家はおよそ6割を古材で賄えたと言いますが、煤けた梁や汚れた柱は新材より丈夫だと言われても、建築中は決して見栄えがせず、奥様は新しいものを作り上げる感覚になれなかったと言います。

休みのたびに、この古材を拭いたり磨いたりということを繰り返しているうちに「自分たちで家を作っているんだ」という実感と愛着がわいてきて、結果として古い建材を随所に見ながら空間の広がりを感じられる古民家再生が完成ました。今では自然の豊かさを感じられる心地よさと、古材の醸し出す木の強さと年輪がなにより贅沢な気持ちにさせてくれるその家に、ご夫婦ともに大満足だそうです。

歴史を重ねた建材の重みと雰囲気は、その素材でなくては出せない贅沢だと思います。

手ごろな古民家を探してみたくなるほど羨ましさを感じました。

住宅に使われるビニールクロス

3月 18th, 2012Posted by レイン

住宅の壁などにはビニールクロスが使われています。

ビニールクロスはとてもよく使われているのですが、それ以外のものを壁に塗ったりすることもできます。

そもそもなぜビニールクロスがよく使われているのでしょうか。

それは安くて手軽だからということが大きな理由です。

ビニールクロスはノリをつけて貼るだけでいいという手軽さです。

それに比べると、漆喰や珪藻土を塗るときには左官屋の技術が影響してきます。

技術力が低いときれいに塗ることが出来ずに塗りムラとなってでてしまうことがあります。

そのため、漆喰や珪藻土を塗るときには熟練の左官屋が塗るほうがいいのです。

しかし、そうすると施工費が高くなってしまうということになります。

つまり、住宅の値段を下げるために使われているということになります。

性能も悪くないビニールクロスですがビニールクロスを燃やすことで人体に影響を与えるダイオキシンが発生してしまうので十分な注意が必要になります。

またビニールクロスとそれを貼るためのノリに少なからず化学物質が含まれているのでそれにも気をつけるようにしておきましょう。

それに比べると漆喰や珪藻土にしたほうが、化学物質を含んでおらず健康にも良い影響を与えるのでお金に余裕があるならそっちにしたほうがいいのではないでしょうか。

健康住宅を大分に建てた友人がいるのですが、その住宅は全面漆喰塗りの住宅だそうです。

漆喰は空気をきれいにしたりする効果もあって、快適な住生活を送ることが出来ているそうです。

住宅ローンを検討しよう

2月 24th, 2012Posted by レイン

住宅を購入するときには住宅ローンを借り入れるのが一般的なことですが、住宅ローンで

一番最初に知っておきたいのは金利タイプのことです。

自分の状況に合わせた金利タイプを選ぶようにすることが住宅ローンの返済をしていくことができるようになるコツです。

自分の状況に合わない金利タイプを選んでしまうと、最悪の場合返済できなくなってしまうかもしれません。

そうならないように金利タイプは知っておかなければいけません。

金利タイプには全期間固定金利型・固定金利選択型・変動金利型があります。

今多く借り入れされているのは全期間固定金利型です。

今の金利はとても低い状況にあるので、借り入れをしている間の金利が固定されている全期間固定金利型がメリットが大きいのです。

それに比べ今は固定金利選択型や変動金利型にすることのメリットはそう大きくありません。

固定金利選択型というのは借り入れ時の金利が全期間固定金利型の金利よりも低いため、いいように思えるのですがその期間が終わった後のことも考えなければいけません。

固定金利の期間が終わってしまうと、そのあとの金利をどうするか選ぶことができるのですが、そのときに適用されるのはその時の金利であることに注意しておきましょう。

変動金利は金利が変動するので、金利が上昇していきそうなときに借り入れするのは得策ではありません。

大分の不動産屋でマンションを購入した友人も全期間固定金利型での住宅ローンの借り入れをしていました。

住宅ローンを借り入れするときは金利タイプのことを考えましょう。

一戸建ての住宅リフォーム

1月 7th, 2012Posted by レイン

一戸建ての住宅に住んでいると、リフォームをしなければいけないことがでてきたり、リフォームをしたいと思う箇所がでてきます。

そのときにどのようにすればいいのでしょうか。

まずは何をどうするということをまとめる必要があります。

そのときに自分だけで決めるのではなく、家族で話し合うようにした方がいいでしょう。

そしてまとめたことに優先順位をつけるようにするといいでしょう。

リフォームしたいとは思っているがそこまで急いでする必要のないリフォームもあります。

そういったものを分けるようにしておくといいでしょう。

そのあとはリフォーム会社を探すことになります。

予算のことも一緒に考えながら探すといいでしょう。

リフォームには相場がないといわれています。

その理由はリフォーム会社ごとにリフォームする方法や材料などが違ってくるためです。

そのため、できるだけ条件を合わせての見積もりを依頼することが大切です。

また、見積もりは一社だけにするのではなく複数社に依頼するようにしましょう。

見積もりをもらったら、比較することになるのですがそのときに金額が安いからという理由だけで依頼するのは止めるようにしましょう。

じっくりと見比べてわからない部分があれば、リフォーム会社に聞いてみるようにすることが大切です。

熊本で住宅に住んでいる友人もリフォームしたそうですが、結構苦労したようです。

リフォームをするときには色々と調べてみることが大切です。

中には悪い業者もいるので、騙されない様に注意してください。

住宅造りの間取りについて

12月 6th, 2011Posted by レイン

住宅造りでは間取りを考えるようにしなければいけません。

住宅の住みやすさというのは間取りによって変わってくるのです。

間取りで一番重視したいことは部屋数などではありません。

一番重視したいのは動線なのです。

動線をしっかり考えるようにしないと、住宅ができたのはいいけどなんだか生活しづらいと思うようになってしまうかもしれません。

そうならないためにも動線を意識しましょう。

動線というのは住宅で生活していく中での動きを表した線です。

特に家事の動線が一番大切です。

家事の動線が長くなってしまうと、それだけ主婦に負担がかかってしまいます。

例えば一階に洗濯機を置いているが、三階で洗濯物を干すというのでは明らかに手間になってしまうことはわかるでしょう。

そういったことを十分に考慮して、料理や洗濯に掃除などをできるだけ短い動線にしていくようにしましょう。

また家事の動線を短くするためにあまりにも他のことを無視しすぎないようにしましょう。

家事ももちろん大切ですが、それ以外の生活も大切です。

バランスを考えるようにすることもしていきましょう。

埼玉で注文住宅を建てた友人も、家事の動線については考えたそうです。

他の寝室やお風呂やトイレなどもバランスを考えて配置したそうです。

とても生活をしやすい住宅が出来上がってとても満足しているそうです。

ありがちなコンセントの配置を失敗することのないように綿密に打ち合わせを行ったそうです。

住宅造りをするときは打ち合わせで伝えたいことを伝えきれるようにしていきましょう。

住宅造りの工法について

11月 13th, 2011Posted by レイン

住宅造りについて考えるときには工法についても考えるようにしておくといいでしょう。

工法によって変わってくるのはどのような住宅を造ることができるのかというところです。

建てることのできる住宅は変わってはくるのですが、住宅の性能自体にはそこまで差がありません。

工法によって特徴があったり、木造住宅に適した工法というものがあったりとします。

日本では昔は木造住宅だけでしたが、今は軽量鉄骨で造られた住宅や鉄筋コンクリートで造られた住宅などが出てきています。

まず住宅造りではどの材料によって造ってほしいのかを考えるといいでしょう。

耐久性や防音性で考えると、鉄筋コンクリート造にすることがいいのですがそれ以外の色々な部分を総合的に判断しながら選ぶことになります。

木造住宅を造るだけでも工法が複数あります。

日本で今まで使われてきた工法に改良を加えている工法が木造軸組工法です。

在来工法ともいって、今まで職人さんの技術頼りになっていたところなどの性能も安定するようになりました。

大分で注文住宅を建ててもらっている友人も、木造軸組工法で住宅を建てているようです。

昔から住宅を建てるなら木造の住宅にしたいと考えていたようでやっと木造住宅を建てることが出来ていて、とてもうれしいそうです。

住宅会社も工法の得手不得手というものがありますので、事前にホームページなどで確認するようにしておくといいでしょう。

住宅造りをするときに知っておいて損をすることは少ないので色々と知識をつけていくようにしましょう。

エコ住宅で節約

10月 17th, 2011Posted by レイン

エコ住宅が人気になっていますが環境にも配慮していて経済的にも負担を少なくすることができます。

エコ住宅は気密性能と断熱性能が高くなっています。

気密性能と断熱性能が高いことでどのような効果があるのでしょうか。

気密性能の高さはC値と呼ばれるもので判断することができます。

住宅内に隙間がどの程度あるのかを表したもので、その隙間によって住宅内の空気が外に出てしまうのです。

住宅内の空気が外に出てしまうことで、住宅内の温度に変化が生じてしまいます。

例えば冬に暖房を入れていたとしても、温められた空気が隙間から外に出てしまうので暖房の効率が悪くなってしまうのです。

それによって電気代が余計にかかることになるのです。

断熱性能の高さはQ値で判断することができます。

Q値は住宅からどの程度の熱が出ていっているかを表します。

気密性能と同じようにこれによって冷暖房の効率が下がります。

気密性能と断熱性能の高さは重視するようにしたほうが快適な生活を送ることができます。

他にエコ住宅といえば太陽光発電もあります。

太陽光発電は住宅の屋根にソーラーパネルを取りつけ、太陽光を受けることで発電をするのです。

この太陽光発電にすることによって地球環境に優しい住宅にすることができます。

太陽光発電で余った電気は電力会社に買い取ってもらうこともできるのです。

設置費用などが高いのですが、補助金をもらったりすることもできるので考えてみるようにしてみてください。

新築を大分に建てた友人もソーラーパネルを設置したそうです。

思っていたよりもいいかもということを言っていました。

地元の工務店

9月 13th, 2011Posted by レイン

住宅を建てるときに地元の工務店に頼む人も相当数います。

地元の工務店の中でも特に人気がある工務店というのが数社ほどあるでしょう。

そういった工務店には一度足を運んでみることをお勧めします。

住宅造りでは安心出来る住宅会社に依頼したいと考えていると思います。

しかし、どこが安心出来る住宅会社なのかを判断することは難しいこともあります。

地元でも人気のある工務店というのはブランドになっています。

そのため、地元で住宅を建てたいと考える人が一度は足を運ぶ会社なのです。

そういった工務店はどこが魅力的なのでしょうか。

それはお客さんを大切にしている工務店だからです。

地元の工務店というのは、地元のお客さんを大切にしています。

その中でもお客さんを大切にする意識が高いのが人気の理由なのです。

どのように大切にしているのかというと、誠実に仕事をしているところです。

手を抜くことなくお客さんがたくさんのお金を払って住宅を購入することの意味を理解しています。

また、アフターメンテナンスも重視しています。

評判のいい工務店は住宅を建てた後もお客さんとしっかりと付き合っていくことを考えています。

地元の工務店はハウスメーカーと違って、コミュニケーションを取りやすいということがあります。

近いということや同じ地域に住んでいるということで、気軽に相談しやすいですしその相談も全力で解決しようとしてくれるのもいいところなのです。

住宅造りでは地元の工務店にも話を聞いてみるようにしておきましょう。

住宅会社選びで失敗しないために

8月 27th, 2011Posted by レイン

住宅会社選びで気をつけたいことがあります。

するべきことが何なのかを意識しながら、住宅会社選びをしていくようにしないと迷ってしまうことになりがちです。

例えば、モデルハウスに行ったはいいが見るだけだったということがないようにしましょう。

モデルハウスを見に行くなら、自分達が建てたい住宅の役に立つようなことをするようにするべきです。

モデルハウスにいる営業マンに具体的に質問したりすることで、役に立つ情報を手にいれることができるかもしれません。

モデルハウスは通常よりも豪華に出来ていることが多いため、見るだけでは役に立たないことも多いのです。

オプション品はどれなのかということを確認しておくこともいいでしょう。

他にアフターメンテナンスについてはしっかりと確認するようにしておきましょう。

住宅会社ごとにアフターメンテナンスをどのようにするかが違っています。

それは住宅の値段にも影響してきたりするので、例えば安い住宅だと思って購入したのはいいが、アフターメンテナンスはほとんど行わなかったり有料だったりということがあります。

住宅を建てたあとのことは住宅会社にサポートしてもらいたいと考えていると思います。

どのようになっているのかをしっかりと確認するようにしておきましょう。

気になったことは早めに質問するようにしておくことが大切です。

初歩的なことを質問したら恥ずかしいとかそういうことを考えずに、何でも気になったときに質問するようにしてください。

お互いの意思確認をすることがいい住宅造りをするための近道なのです。

住宅会社をどう選ぶ

7月 10th, 2011Posted by レイン

住宅会社を選ぶときにはどのように探せばいいか悩むことも多いでしょう。

とりあえず知っている会社ということで大手ハウスメーカーに行くことも多いでしょうが大手ハウスメーカーだけに焦点を合わせることはおすすめできません。

それ以外の会社もあることを知っておくようにしましょう。

他の会社として工務店と建築設計事務所があります。

どこに頼むかで住宅造りも変わってくるので、どのような違いがあるのかを知っておくようにしましょう。

依頼する前にできるだけどのような住宅にしたいのかについてのイメージを固めておくことが重要です。

住宅会社で話を聞きながら、イメージを造っていくのもいいのですがその会社のイメージが入ってくるので、自由に考えにくいです。

依頼前ならそういうことがないので、自由なイメージをすることができます。

実際に依頼するときにイメージ通りにすることはできないということも考えられます。

そのときは、建築設計事務所で話を聞いてみるといいかもしれません。

住宅会社の中には自社に合わないということでできないというところもあります。

そのため、設計を得意としている建築設計事務所なら、出来なかったとしても代替案を提案してくれるかもしれません。

色々と調べてみることが住宅造りではとても大切な事です。

住宅会社の営業マンも愛想がよくて話が弾むだけで決めたりしないほうがいいでしょう。

しっかりとした知識を持っているか、それに基づいた提案が出来ているのかなど難しいことですが見極めることができるようにしていきましょう。