キッチン

キッチンは「女の城」とも言われ、家事を行う女性にとっては非常に重要な空間です。今までは壁付けキッチンが多く、リビングに背を向けて家事を行ってしました。リビングで過ごす家族と会話がしずらく、家事をしている時間は孤立感を感じる人も多かったのです。しかし、最近では間仕切りなどで閉じられたキッチンではなく、リビングと一体化したオープンキッチンが増えました。

オープンなキッチンにすることで、キッチンに近寄りやすく、誰でも作業を手伝いやすくなります。オープンキッチンと言っても形は様々です。I型と呼ばれるタイプのキッチンをリビングに向かって配置する対面型タイプや部屋の中央に島のようにキッチンを配置するアイランド型など色々な形があります。家族と向き合う形にキッチンを配置することで、顔を合わせてコミュニケーションが取りやすく、家事を楽しみながら行うことができるようになるのです。

オープンキッチンのデメリットは、調理をするときの臭いや煙、食器を洗う時の水音がうるさいことです。そこで最近ではこれらの問題を解消してくれるキッチンが多く登場しています。我が家のシンクはキズが付きにくく、水音が響きにくい加工が施されているものを選びました。そして、きれいに片付いている時は見せるキッチンとして存在するのですが、調理中や調理後などお鍋や食材が乱雑になっている状態がリビングから丸見えになってしまうのです。

こまめに片付けるか、気になる人は手元部分を隠せる腰壁を設けて対策をとるといいでしょう。自分に合ったキッチンスタイルを取り入れ、家事を楽しみながら行いたいものです。

This entry was posted on 金曜日, 9月 1st, 2017 at 3:06 PM and is filed under 新築. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.

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