冷蔵庫の整理整頓術

冷蔵庫を整理整頓することで、見た目がきれいになるだけではなく、食べ忘れを防ぎや二重買いの無駄を省くことができます。

ドアは1段ごとにジャンルを決める
冷蔵庫のドア収納は、飲み物、ジャムなど、ジャンルごとに分けて入れると、高さが揃います。目につきやすい目線の高さには賞味期限の短い物、出し入れしやすい高さには頻繁に使う物をしまいます。2枚ドアの場合は、ほとんどどちらか片方のドアを開けて出し入れするので、左側は飲み物・デザート・ジャムなど、右側は調理を必要とする食材と調味料といったように、左側と右側でしまう物を決めて使い分けます。

カゴに入れてそのまま出し入れする
冷蔵庫の収納はカゴを使って分類し、そのまま出し入れをすると片付けが楽で、扉を開けている時間も少なくて済みます。作り置きや残り物は、透明なフードコンテナを利用すると、中身が分かり、食べ忘れもなくなります。また、両サイドにかごやコンテナを並べ、空きスペースを中央に残しておくと、冷気の対流がスムーズです。

奥は米や味噌のストックスペースにする
奥にしまうと忘れて賞味期限切れになってしまいます。そこで、食品は手前に並べ、奥には米・味噌・小麦粉などのストックスペースにすると、鮮度や品質が落ちずに保存ができ、空間が無駄になりません。

冷凍庫の整理整頓
プラスチックのカゴで、肉・魚・野菜など種類ごとに分類し、中身が分かるようにタグをつけておきます。また、肉や魚は、ラベル付きのタッパを縦使いにして、取り出しやすくして入れます。薄いタッパは、1回分の量の冷凍に便利です。冷凍用のジップつき袋よりも再利用がしやすいです。

This entry was posted on 水曜日, 2月 21st, 2018 at 2:35 PM and is filed under 新築. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.

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